失敗しない講師求人の見方

最近は塾も多くなってきて塾講師の求人も多くなっています。講師としての形態も、集団授業での講師であったり、また個別授業といわれるような2名位の生徒をみてあげるようなスタイルまでさまざまです。
そのため講師の求人に応募する際には、その塾がどのような形態で授業をおこなうのかを把握しておく必要があります。
集団授業の講師の求人の場合には学校のように多くの生徒を教えなくてはならず、大きな声で授業をおこない、黒板等に記載する文字、図についても事前に授業の流れを作っておき、その中でどのように記載していくのか、色分けするのかを考える必要があります。
そのため体力や事前の準備には時間がとられます。
一方、個別授業の講師の求人の場合には、その多くは生徒がテキストをおこなっていく上で、わからないことが出てきた際に質問に答えたり、また指導したりすることが発生します。もちろん個別に対応するため、大声を張り上げる必要がありませんし、大きな図を描く必要もないのです。
少ない人数のために生徒一人ひとりの進捗やつまずいている点等も把握しやすいですし、その対応も的確におこなうことができます。
一方集団授業では多くの生徒を相手にするために、ひとりひとりの理解力を把握しながら授業を進めるには大変になることが多いです。