講師求人の探し方

塾講師の求人を見て、自分に適したところを見つけるにはどのようにすればよいのでしょう。
講師の求人を見てすぐにわかるのは塾の形態です。個別対応なのか集団指導なのか。または補習塾なのか進学塾なのか。進学塾なら中学、高校、大学受験のどこを主なターゲットにしているのか。そして塾の規模は大手なのか、中小なのか、はたまた個人の零細なのか。
大いに悩むところでしょうが、やはり重要視したいのは企業として自分が納得のいく待遇をしてもらえるか、ということです。福利厚生や給料がどうなのか、ということです。社会保障なども注意して見た方がよいでしょう。交通費などの手当てや通勤時間も大切です。求人を確認すれば分かることばかりです。
塾の形態や指導教科などは不安かもしれませんが、後から経験を積んでいけば何とかなります。大手であれば研修制度もしっかりしているでしょうし、自分一人で塾を立ち上げるわけではないですから、見本とする教師がどこの塾にもいることでしょう。
何よりどのような形態の塾でも、通ってくる生徒がいるわけですから講師としてのやりがいは必ず感じられます。
大切なのは、その塾で講師として長く続けられるかどうか、です。それが自分自身のためであり、何よりも生徒のためでもあります。そのためには、求人をよく見て、塾の形態にとらわれず、社会人として企業からどのように待遇されるのかに重点を置くことをおススメします。